TRAINING紹介 PART4

膝立ちブリッジ

やり方

 

1.膝立ちで構える。両膝の幅は肩幅より少し開いた程度。

2.上半身をゆっくり後方に倒していく。

3.頭が地面についたら起きる

4.1~3を繰り返す

POINT

 

※基本姿勢の尻を締めた形が出来ていない場合、腰を痛める可能性があります。

・最初は倒れた時の頭の場所に枕などを置き、徐々に地面に近づける方が無難です。

(補助が付ける場合は、倒れるときの頭の場所に手を置き、支えてもらうのも可)

・上半身を後方に倒していく時、最初の構えの位置にへそを残すイメージが必要。

・逆に起き上がる時は、へそから起きてくるイメージです。

・起き上がる時、胸が潰れてしまったり、正座の形になってしまうと意味がありません。


回数の目安

 

・10回を目安に、慣れれば30~50回程度。

※無理に回数を増やすと体を痛める原因になりかねない為無理は禁物です。

 

効果

 

・体幹の締めの強化

・体のバランス調整

(詳細は省きますが側彎の矯正にも効果があります)

・四頭筋のストレッチ効果

・四頭筋の筋力アップ

etc...