基準を作る事の重要性

ルーティーンという言葉を
 
聞いた事がありますか?
 
最近話題になったのは、五郎丸ポーズ。
 
コレはラグビー日本代表で
 
キッカーをつとめる、
 
五郎丸歩選手がキックの時に行う
 
ルーティーンの一部を指しています。
 
他にも前田健太選手が行うマエケン体操や、
 
イチロー選手が打席で行う動作も
 
有名なルーティーンの1つです。

 

試合前の食事も長年同じ物を摂る選手もいるほど、

選手は“常にベストの自分”である事を心掛けている。

そのルーティーンを行う理由は何か。

 

肉体的な意味でも、精神的な意味でも、

 

思い当たることは特にない・・・

 

でもなぜか調子がいい。

 

そんな選手は、裏を返せば、

 

『なぜ調子が悪いのかわからない』

 

という事態に陥ってしまいます。

 

手探りで不調を乗り切っていては、

 

安定した結果を残すことはできません。

 

そこで大切なのが、

 

“いつもの自分のいつもの形”

 

これはどういう事かというと、

 

常に一定の体形【基本体形】を

 

保つことで、

 

一つの「基準」を作り出すのです。

具体的に書くと、

R-Ambitionのトレーニングの中に、

踵を上げたスクワットがあります。

このスクワットで求められるのは、

踵を目一杯上げた状態で、

体のバランスを崩す事なく保つ事。

当然ながら、体調は日々変化します。

365日毎日同じ体調などあり得ません。

特に成長期は、

身長、体重も日々変化します。

体調が変化するのは、

ハッキリ言って仕方ありません。

ですがこのバランスを常に保つ事で、

少なくともバランスだけは保てている

という基準を作る事が出来ます。

是非とも試していただきたい所ですが、

文章で伝える事は不可能に近いため、

さらに詳しく知りたい方は、

個人的にお問い合わせ下さい。

スクワットの動画は、

後日アップする予定です。

このテーマに関しては、

近々また触れていきたいと思います。