水風呂のすゝめ

体の芯から冷やすことが重要

ここ数日何かとばたばたしてしまい、

 

久々の更新となりました。

 

今回のテーマは、水風呂です。

 

 熱中症や夏バテの予防に大切なのが、

 

『体の芯から冷やす事』です。

 

このブログを読んでいただいている方は、

 

少なからずスポーツなどを経験していると思います。

 

またスポーツの経験がなくても、

 

外仕事の方やスポーツ観戦などで日光の下に長時間居続けた経験はあると思います。

 

布団に入っても体の芯が熱い・・・

 

といった経験は無いでしょうか?

 

コレは人の体を形成している、

 

骨と筋肉の性質が関係しています。

 

筋肉は熱しやすく冷めやすい、例えるなら鉄の鍋のような性質です。

 

熱くなっていても水でシャワーを浴びると筋肉は冷え、

 

一時的に体が冷えたような感覚を覚えます。

 

一方骨は例えるなら土鍋

 

一度温まってしまえば中々熱が逃げず、冷めにくい性質です。

 

その骨の周りを35℃~37℃程度の筋肉で覆っている為、

 

さらに冷めにくい状態になっています。

 

そこでオススメなのが水風呂。

 

 

理想は真水ですが、

 

女性や子どもには少しハードルが高いかもしれません。

 

その場合には25℃程度

 

(少し寒い時期に入るプール位?)の水温でも構いません。

 

時間は20~30分程度、

 

このまま上がったら寒いな・・・と感じるくらいが目安です。

 

そのままでも構いませんが、熱めのシャワーを浴びて上がってもOKですし、

 

風呂の温度を上げてもOKです。

 

水風呂に浸かる事で、体の内部の温度が下がり、

 

芯まで冷やすことが出来る為、

 

寝苦しい夜を迎えることなく、

 

質の良い睡眠にもつながります。

 

そして一番効果を感じるのが、

 

食欲が落ちない事。

 

ここら辺に関しては正直なところ個人差はあると思いますが、

 

指導している選手達の中では確実に実行し、

 

効果を実感している選手も多いです。

 

梅雨もそろそろ終盤。

 

ここからさらに気温も上がり、

 

夏本番を迎えます。

 

健康的で快適な夏を迎えるための一つの知恵として、

 

水風呂。

 

試してみてはいかがでしょうか。