湿度が高いと体が重い・・・

おはようございます。

 

ついに梅雨入りしましたね・・・

 

湿度が高く、雨続きで体がだるい・・・

 

一年の中でもかなりいやな時期です(^^;)

 

というわけで今回は、「発汗と湿度」について。

 

先日ある選手から、グラウンドの湿度が高くて、体のキレが最悪だったという話もありました。

 

湿度が高いとどうなるのか。

 

一言でいえば、体温調整が難しくなります。その理由は、汗が蒸発する事で熱を気化させているからです。

 

湿度が高い状況下では汗が蒸発しづらくなるため、ジメジメといやな汗はかきますが、サラッとしたような爽快感のある汗をかきづらくなるのは、経験があるかと思います。

 

体がむくみやすくなったり、頭痛が起きたりすることもあるので、場合によってはサウナなどで意識的に汗をかくことも必要になるかもしれません。

 

さらに、様々な体調不良を引き起こす人も多いのがこの季節。体の中の消化酵素も働きが落ちてきます。

 

この時期には、大根おろしなど消化酵素を多く含む食材を積極的に食べ、体調管理に努める必要があります。

 

さらに、布団やベッドも湿気を含んでなんか気持ち悪い・・・などという事も起こりがち。

 

ホームセンターなどでイ草を使った枕などの商材が出てくる季節でもありますね。質の良い睡眠は体にとって非常に重要です。

 

また、これからどんどん気温が上がってきます。

 

スポーツ選手にとってはとても大切な夏場の過ごし方。プロ野球選手でも、シーズンを通して好成績を残す選手は、夏場に強い!と解説のプロ野球OBの方も言っていました。

 

運動・栄養・休養のバランスを意識して、暑い夏を乗り切りましょう!