なぜトレーニングが必要なのか?


全力が全力でなくなる

トレーニングをして筋力が付くと、今までの全力が全力でなくなります。

 

例えば全力で投げて140キロだった人が、トレーニングをする事で筋力がアップし、145キロ出せるようになったとします。そうすると、今まで全力で投げていた140キロが、80から90%の力で出せるようになります。

 

そうなると、体への負担は小さくなります。

体の負担が小さくなると、疲労のたまり具合も軽減され、当然ケガの心配も少なくなります。

 

つまり、

「トレーニング=筋力アップ」だけでなく、

「トレーニング=疲労の軽減」でもあり、

「トレーニング=ケガの予防」でもあるわけです。

 

そして、トレーニングをすると自分の体に対する意識が高くなります。意識が高くなると、栄養や休養、ストレッチなどのケアにも気が周るようになります。

 


上記のような事に気が周るようになれば、当然の事ながら競技の成績も上がります。

 

いきなり激しいトレーニングをする必要はありません。(かえってケガの原因になる事も・・・)

 

まずは軽いトレーニングから始め、徐々に回数や負荷を増やしていき、自らのペースをつかむことが重要です。


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